2歳になったら使いたい知育玩具は?成長を助けるオススメおもちゃ紹介

力が少しずつついて、様々な動作が行えるようになる2歳の時期は、1歳の頃よりステップアップして新たな動作に挑戦しましょう。

2歳児になったら始めたい知育玩具や遊びを、発達段階と併せてご紹介します。

2歳児の発達段階と必要な知育玩具とは?

2歳~2歳半ごろの発達とおもちゃの工夫

1歳のころに比べて、さらに体の柔軟な動きができるようになってくるのが2歳児です。

3本指を使ったり、手首をねじるなど様々な行動を覚えることで、より繊細な動きができるようになります。

また、視覚的には複雑な形状や違いを見分けられるようになるので、ボール一辺倒ではなく星、月、花、虫など様々な形のおもちゃがあると最適です。

2歳半を前にすると、目隠しをしても形の違いを認識できるようにまで発達しますので、仕分ける動作も楽しくなってくるでしょう。

2歳半~3歳ごろの発達とおもちゃの工夫

2歳半を過ぎると腕や足の力もかなりついてくるうえ、力を加減することも徐々に覚えてきます。

手先もより器用に使えるようになってくることから、小さなブロックを積んだり、簡単な工作などもこの時期から行えるようになってきます。

また、形の違いだけでなく大きさ・長さ・太さなどの違いを認識したり、順序があるものに気付けるようになってくるほか、音の大きさ・音階の違いも分かるようになるので、幼稚園受験などではより本格的なレッスンが始まってくるでしょう。

知育玩具で2歳児におすすめの製品はコレ!

ひねる動作のおもちゃ

手首の使い方がより器用になってくる2歳児は、ひねる・ねじる動作を加えることで、発達を促すことができます。

ネジの形を模した知育玩具のようなものを用意すると、新たな遊び方にワクワクしながら楽しんでくれるでしょう。

男の子に特に人気なのが、工具のようにネジ・レンチ・ドライバーなどがセットになっているおもちゃです。

ただし、最初は1度ねじ切った後に戻すことができないお子さんが多いので、保護者の方がサポートしてあげてください。

はめ込む動作のおもちゃ

1歳からはめる動作を少しずつ覚えていきますので、2歳になったら少しレベルアップをしてみましょう。

複数のピースに分かれたパズルの知育玩具は、指を使って遊ぶことで脳への刺激を与えます。

猫、魚、クマなど子供が好きな動物や、可愛いキャラクターが描かれたパズルだとより楽しめます。

ピースの多いパズルの方が3歳以降も楽しめますが、最初は難しすぎる事も多いので、8ピース前後までが2歳にはピッタリです。

通す・引っ掛ける動作のおもちゃ

穴に紐を通したり、紐・棒に大きなパーツを入れるなど、通す動作の知育玩具は手先の器用さを高めます。

指先の使い方が上手になると、成長してから洋服のボタンを留めたり、お箸を掴んだりする時にスムーズにできやすくなるので、2歳のころから積極的にトレーニングしましょう。

最初はできるだけパーツの大きなおもちゃを使い、通す動作に慣れて楽しんできた頃から少しずつ穴やパーツの大きさを小さくしてください。

また、穴にパーツを引っ掛ける動きができるバランスゲームのような知育玩具は、さらに力加減も必要になってくるので、より高度な練習が行えます。

様々な音の出るおもちゃ

2歳半ごろから形の違いがより明確に判別できるようになってきますが、さらに音の大きさや音色・音階の違いなど聴覚も発達する時期です。

1歳で使っていた楽器のおもちゃに加え、違う音の鳴るおもちゃを追加してあげると、神経の発達を促進することができます。

さまざまな楽器のおもちゃを用意して、お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃん・お友だちなど皆で合奏して遊ぶと、コミュニケーションにもなって良いでしょう。

音楽系の習い事をさせたいご家庭では、おもちゃでなく実際の楽器に触れさせてあげるのもオススメです。

ごっこ遊びのできるおもちゃ

遊びながら大人の真似をするようになる2歳の頃から、社会性や情緒が少しずつ育ってくるようになります。

子供の手本になるよう家族が過ごすことがより大切になってきますが、加えて、普段の様子を子供が再現できるごっこ遊びのおもちゃなどがあるとベストです。

知育玩具ではなく、普通のおままごとセットやお人形で構いませんので、より実生活に近い遊びができるおもちゃを用意してください。

ごっこ遊びは子供の感情を育てるとともに、ルール・マナーなどを学ぶ最初の機会にもなります。

はさむ動作のおもちゃ

2歳になって3本指が使えるようになったら、洗濯バサミのようなおもちゃをつかい、挟む事を教えてあげましょう。

指で挟むことはできても、物を使って挟む動作は新鮮に感じ、楽しく遊びながら訓練することができます。

挟む動きはハサミやお箸などの前練習になるほか、指先の力加減が分かるようになると字を書く時にも役立ちます。

ハサミを使用した工作

はさむ動作に慣れてきたお子さんは、ステップアップして初めてハサミに挑戦してみましょう。

刃物に触れさせるのが怖いという声もありますが、プラスチック製のハサミや刃にガードがついているものなど、2歳児でも安全に使える子供用ハサミがたくさん販売されています。

最初は紙を好きな様に切らせてあげることから始め、少しずつ直線・曲線などを教えてください。

知育玩具ではありませんが、2歳から使えるはさみドリルや工作ワークなども市販されています。

貼る動作の遊び

物を貼る動作は指・手首・腕を駆使しながら、狙ったところに置くという協応動作も使える遊びです。

2歳ごろを目安にシール貼りをしはじめると、2歳半ごろからは糊貼りにも挑戦できるようになります。

貼るものはあまり小さすぎないものを選び、持ったり貼ったりしやすいものを選ぶと楽しみやすいでしょう。

また、ハサミの工作と連携させて切り貼りをトレーニングすれば、簡単な工作を大人の方と一緒にできるようになります。

「こんなに買えない!」そんな時はレンタル・サブスクを活用

おもちゃの購入費を抑えられる

子供の発達を促すためにはいろんな刺激を与えたい所ですが、現実的にお財布事情を考えると難しいものです。

知育玩具のレンタル店やサブスクリプションは、購入しなくても様々なおもちゃを使うことができます。

必要な期間だけ借りることができるうえ、サブスクリプションなら返却期限がないお店も多いので、飽きるまで遊ばせてあげることも可能です。

1度に複数の知育玩具をレンタル可能

知育玩具をレンタルする時は1回1点である必要はなく、複数まとめて借りることもできます。

サブスクリプションの場合、届けてもらえる点数が決まっているサービスが多いですが、4点以上はレンタルが可能です。

様々な知育玩具を使って発達を促すことができるのは、レンタルやサブスクならではでしょう。

しかも、お店によっては専門家が時期にあわせて選んでくれたり、保護者の希望を取り入れてくれる所もあります。

お部屋もスッキリ片付く

おもちゃをたくさん購入すると、部屋が片付かず、いつもゴチャゴチャとした家になってしまいます。

レンタルやサブスクを活用すれば、新しくおもちゃを買い足さない限り、一定数以上増える事がありません。

置き場所を決めてそれ以上増やさないように工夫できるので、お家の中や子供部屋も綺麗に整頓できます。

おもちゃ・知育玩具のおすすめサブスク

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