4歳の子供におすすめの知育玩具は?今使いたい脳を育てるおもちゃ一覧

赤ちゃんらしさを脱し、おにいさん・おねえさんらしさが窺えるようになる4歳児は、脳や知的機能の発達も目覚ましく成長します。

この時期だからこそ取り入れたい知育玩具を、子供の発達の特徴と併せてご紹介しました。

4歳児の発達段階と必要な知育玩具とは?

大脳の発達は大人の約80%に

産まれた後、さまざまな刺激を通して子供の脳は成長しますが、4歳ごろになると大脳はなんと大人の約80%の重さにまで成長すると言われています。

「子どもの脳は3歳までに作られる」と言われますが、4歳になったからといって成長が止まる訳ではありません。

例えば、喜びや楽しさを感じると人間は脳からドーパミンが分泌され、挑戦する力や集中力が高まりやすくなりますが、脳科学者の茂木健一郎氏によるとこの「喜び・楽しさ→ドーパミン分泌→挑戦」のサイクルは5歳までに完成すると言われており、4歳から育てはじめても決して遅くないのです。

そのため、4歳になったら知育ができないという事はなく、4歳だからこそ必要なアプローチで脳を育てることが大切です。

より大きな集団で様々な学びを

4歳の頃を迎えると、保育園や幼稚園で他のお友だちと関わる時間が増え、社会性が少しずつ高まります。

家族という1番小さな社会的集団からもう少し大きな集団へ加わることで、考えて行動すること、言葉を選ぶこと、相手を思いやる事などをさらに学習していくのです。

この時期の知育では、協調性、創造力、表現力、コミュニケーション力などが育つようなおもちゃを選び、楽しみながら成長を促しましょう。

知的な発達が驚異的に成長

数を数える、順序数(前から×番目)が理解できるといった「数量」、大きい・小さい、長い・短い、前・後ろといった「比較」などが始まります。

また、「構成力」が伸びる事で積み木やパズルもより難しいものができるようになり、人や乗り物の絵なども上手に書けるようになるのです。

この時期は知的な発達が著しく感じられる年齢なので、遊びの中にこれらの能力を伸ばすような工夫ができると、知力が一層高まります。

知育玩具で4歳児におすすめの製品はコレ!

ことば・数を使ったおもちゃ

物の名前を理解したり、お話が上手になってくる年齢なので、発する言葉と文字を結び付ける言葉のおもちゃが知育に役立ちます。

最初はひらがなからスタートし、しっかり理解してきたらカタカナやアルファベットを教えてみましょう。

また、数を数えられるようになってくる4歳ごろの年齢から、数字を覚えたり、数遊びをする知育玩具を使うのもおすすめです。

覚えるスピードが早いお子さんの場合、4歳のうちに100まで数えられるようになる子もいます。

ビーズやブロックを使ったおもちゃ

細かい作業で脳を刺激しつつ、想像力や創造力を養うために、ビーズやブロックを使った形の作るおもちゃを使ってみましょう。

レゴやピタゴラス、カプラのように制作の自由度が高く、子供が好きな様に作れるおもちゃの方が可能性を広げる事に繋がります。

平面で図形を重ねるおもちゃの方が導入しやすいですが、空間認識力を高めたい場合は立体的に創造できるおもちゃの方が適しています。

道やコースを自分で作るおもちゃ

車の道路や電車の線路、迷路のコースなど、道程を自分で考えて組み合わせられる遊びは、4歳ごろから始めると良いと言われています。

コースを試行錯誤して作るだけでも脳に良いですが、さらに自分で作った道を乗り物やボールなどが通ってゴールすると子供の達成感にもつながるので、コースを作るおもちゃは結構オススメです。

お子さんが興味のあるテーマで楽しく知育を始めると、頭を使って工夫をこらした様々なコースを考えるようになっていきます。

より様々な環境のごっこ遊びができるおもちゃ

ごっこ遊びは2歳ごろから始められますが、4歳ごろになったらさらに観察・想像が必要になる遊び方をしてみましょう。

お医者さん、パン屋さん、大工さん、コンビニ、美容室などお仕事ごっこのおもちゃを使えば、家庭内から社会の中にも目を向けて興味を持つきっかけにもなります。

お家の中でご家族と一緒に遊んでみた後は、同じ年齢のお友だちと一緒に遊ぶことで、社会性も養うことが可能です。

論理・プログラミングの学べるおもちゃ

4歳児は順序や規則などを理解しはじめる時期なので、論理的思考力を育てたい方はスタートのタイミングです。

ドリルやプリントなども販売されており、机に向かう習慣をつけたいご家庭には適していますが、自分で考えて作ったり、遊びながら覚えるとより吸収力が高まります。

専用のおもちゃを購入しても良いですし、周囲の大人やお友だちとの交流を図りたいご家庭は、子供向けの将棋・囲碁から始めるのもオススメです。

他の人と遊ぶカードゲーム、ボードゲーム

お友だちとの交流が増えてくる時期は、一人だけでなく二人以上でコミュニケーションを取りながら遊べるおもちゃが良いでしょう。

低年齢からはじめられるカードゲームやボードゲームがあれば、遊びながらルールを守る大切さや競争心、対話力、協調性などさまざまな能力が育ちます。

あまり必要人数が多すぎるゲームだと、ご家庭の中で遊びづらくなってしまうので、2人から遊べるゲームを選んでください。

「こんなに買えない!」そんな時はレンタル・サブスクを活用

おもちゃの購入費を抑えられる

子供の発達を促すためにはいろんな刺激を与えたい所ですが、現実的にお財布事情を考えると難しいものです。

知育玩具のレンタル店やサブスクリプションは、購入しなくても様々なおもちゃを使うことができます。

必要な期間だけ借りることができるうえ、サブスクリプションなら返却期限がないお店も多いので、飽きるまで遊ばせてあげることも可能です。

1度に複数の知育玩具をレンタル可能

知育玩具をレンタルする時は1回1点である必要はなく、複数まとめて借りることもできます。

サブスクリプションの場合、届けてもらえる点数が決まっているサービスが多いですが、4点以上はレンタルが可能です。

様々な知育玩具を使って発達を促すことができるのは、レンタルやサブスクならではでしょう。

しかも、お店によっては専門家が時期にあわせて選んでくれたり、保護者の希望を取り入れてくれる所もあります。

お部屋もスッキリ片付く

おもちゃをたくさん購入すると、部屋が片付かず、いつもゴチャゴチャとした家になってしまいます。

レンタルやサブスクを活用すれば、新しくおもちゃを買い足さない限り、一定数以上増える事がありません。

置き場所を決めてそれ以上増やさないように工夫できるので、お家の中や子供部屋も綺麗に整頓できます。

おもちゃ・知育玩具のおすすめサブスク

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